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山口県大理石オニックス組合は昭和41年に秋芳町、美東町、美祢市の大理石業者が
地域の大理石を生かして、産業と文化の振興と発展を目的に発足しました。
永年(山口県大理石加工協同組合)として、地域のの代表的地場産業として活動を続けてきましが、2004年1月1日を持ちまして (山口県大理石オニックス組合)と名前を改め 任意組合として生まれ変わることとなりました。
大理石の情報発信基地として斬新な発想と事業を展開していきます。

今まで以上のいっそうのお引き立てをよろしくお願いします。

 

山口県大理石・オニックス組合のあゆみ


昭和38年     共同購入・販売を目的とした任意組合発足
昭和41年     品質向上と適正価格をねらいとした任意組合『秋芳町大理石組合』として発足。
昭和46年11月  任意組合『秋芳町大理石組合』を解散、新たに業界の大同団結を図るため
                            中小企 業等協同組合法に基づく『秋芳町大理石加工協同組合』として再発足、
昭和56年     秋芳町、美祢市、美東町の枠を超え、美祢地区大理石業者協議会を結成。
昭和56年09月  同協議会と共催で「第1回山口県大理石オニックスまつり」を開催、好評を博す。
           (以後平成19年まで毎年開催)
昭和58年02月  対外的信用や組織強化のため、同協議会を『秋芳町大理石加工協同組合』に
                          吸収し『山口県大理石加工協同組合』として発足。名実ともに、山口県の特産品
                         である大理石業界の中核団体としての地位を確立。
昭和60年     山口銀行地域企業助成基金より第1回特産品振興部門の助成を受ける。
昭和61年     国県の補助事業「地場産業デザイン高度化事業」実施による新製品開発。
平成2年      国県の補助事業「地場産業活性化推進事業」実施による新製品開発及び東京展示会の開催。
平成3年      建築石材施工技能士養成学校開校。
平成6年      国県の補助事業「地場産業デザイン高度化事業」実施による幕張ストーンフェアー
                         に参加。
平成7年      (財)山口県文化振興財団の助成事業、山口大理石現代彫刻展in景清洞に協賛。
平成9年      国県の補助事業「地場産業デザイン高度化事業」実施による幕張ストーンエキスポ
                          に参加。
平成16年1月   組合員の減少により『山口県大理石加工協同組合』を発展的解散、新たに任意団
                           体『山口県大理石・オニックス組合』として再編、大理石をより実践的に文化と産業
                         、観光の総合プロデュースを目的に再出発を図る。
平成17年9月   第25回山口県大理石オニックス祭りを開催。
平成18年5月   役員改選、新執行部に移行しました。
平成18年7月   第26回山口宇部空港大理石オニックス祭りを開催。
平成18年8月   第21回国民文化祭・やまぐち2006に参加。
平成19年9月   山口の大理石 リーフレット完成。
平成19年10月  第27回山口県大理石オニックスまつりを開催。
平成20年9月   組合の新キャラクターに『白ウス君』登場
平成20年10月  マーブルクラフトコンクール2008 
平成21年8月   役員改選
平成22年     全国伝統的工芸品フェスタin萩に出展
平成23年6月   新製品開発事業「3億年プロジェクト」スタート
平成23年8月   おいでませ山口国体炬火台の石工事を担当
平成24年8月   MINEマーブルクラフト展を開催









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プロフィール

名前:白ウス つくぞう
出身:山口県美祢市
年齢:推定40?200歳
生別:不祥
体重:約60?100kg
身長:約30?60cm

特徴

性格:すぐ怒る
情緒:不安定
好物:餅米
趣味:餅をつくこと
特技:餅をつくこと
住処:納屋、軒下、庭先、または道ばた、けっこう見つけることができる。

現状  (絶滅危惧種)

本来は真っ白の非常に美しい色をしているが、永年の埃やカビでけっこう汚れている。最近は餅をつくより水盤や植木鉢として生き延びている。人が集まると御機嫌になるが、調子づくと、古い話をもちだし、さるかに合戦では、悪いことをしたと反省しだす。


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